SES事業者向け エンジニアのPM内製育成

AI時代のプロジェクトマネージャー
エンジニアから内製育成する

知識を詰め込むのではなく、判断サイクルを回す。3〜4ヶ月で、現場で自走できるPMを育てます。EXTOOLのプログラム名は PMClass です。

全18週 オンライン完結 平日:オンライン講座70〜90分/週+宿題+随時質問 週末:ライブ演習(隔週・3時間) 月1回:1on1メンタリング 助成金活用可(最大75%)
68講座本数
70–90分平日学習/週
18週のサイクル
80万円 / 1名

設計思想

この研修が大事にしていること

PMBOKを「知っている」だけでは現場では動けません。本プログラムは3つの設計思想を軸に、現場で自走できる状態を作ります。

01

「わかる」より
「やっている」

知識は手段に過ぎません。現場で実際に動けるかどうかが唯一の基準。宿題は毎週、実際のプロジェクト例をもとに手を動かす設計です。

02

「教わる」より
「自分で判断する」

正解を与えません。ケーススタディや演習を通じて「自分ならどうするか」を問い続けます。判断した回数が、PM成熟度に比例します。

03

「研修と現場」を
切り離さない

担当案件がそのまま学習の素材になります。Phase 4では実際のプロジェクトを題材に使い、「現場をそのまま研修に持ち込む」設計です。

運営の仕組み

1週間の学習サイクル

客先常駐中でも無理なく続けられるよう、平日はオンライン講座と宿題をご自身のペースで進め、週末にライブで深めます。平日の「いつ学習するか」の日割りはコホートで固定せず、受講者の勤務に合わせて調整する前提です。

平日(月〜金・まとめ)
オンライン講座
週あたり70〜90分程度
(学習する曜日は未固定・調整可能)
宿題
週45〜60分程度
(研修時間とは別カウント)
質問・相談
Slack等で随時

※ 月曜は講座・火曜は宿題のように曜日を固定する運びではありません。週としての量の目安を示しています。

土(例)
ライブセッション
3時間
(隔週)
演習・議論
休息
オンライン講座(週合計70〜90分・曜日は柔軟)
宿題(週45〜60分程度・別カウント)
Slack随時質問(24時間受付)
週末ライブ(隔週・3時間・演習&議論のみ)
オンライン講座+宿題
平日・自分のペースで(学習曜日は未固定)
全68講座・1講座10〜15分相当。週あたりの学習は合計70〜90分を目安にオンライン講座でインプット
具体的なケースをもとに学習する設計。概念より先に「現場での問題」を見せる
概念・フレームワーク・ツール操作はすべてオンライン講座に集約。ライブでは扱わない
宿題は週1テーマのみ。不完全な情報をもとに手を動かす
宿題は研修時間とは別カウント。週45〜60分が目安
週末ライブセッション
隔週土曜・3時間|演習・議論のみ(説明はオンライン講座に集約)
宿題の答え合わせ・他受講者との判断比較(ピアラーニング)
ロールプレイ演習:ヒアリング・報告・交渉シナリオを実際に演じる
講師の生PJ事例共有+その場での質疑応答(講座単体では再現しきれない部分)
事前にSlackで質問を集め、冒頭15分で一問一答。残りを演習に使う
1on1メンタリング
月1回・30〜60分(随時Slackでも相談可)
担当案件の「今一番困っていること」を持ち込んで整理する
宿題の判断メモを読んで深掘り。「なぜそう判断したか」を言語化
スコープ交渉・顧客対応・チーム調整など現場の具体的な相談に対応
Month 3はPhase 4として頻度を増やし、現場での実践を直接サポート
随時質問はSlack(またはチャットツール)で24時間受付
「オンライン講座のここがわからない」「宿題でここが迷った」「現場で突然この状況になった」など、平日の業務中に出た疑問をその場で相談できます。担当メンターが翌営業日までに回答します。グループチャンネルで他の受講者の質問も見えるので、学びが広がります。

成長のメカニズム

なぜ成長できるのか

PMの成長は「知識の量」ではなく、「判断した回数と振り返りの質」に比例します。このサイクルを18週くり返すことで、判断の質が段階的に上がります。

知る
オンライン講座で概念をインプット。1テーマ15分以内で、具体的なケースをもとに学習する設計。
作る
宿題で手を動かし知識を定着。不完全な情報をもとにWBS・計画書を作る。
判断する
ケーススタディで「あなたならどうする?」を問う。正解のない判断を繰り返す。
振り返る
1on1で判断の根拠を言語化。「なぜそう動いたか」を言葉にすることで定着する。
↺ このサイクルを18週くり返す
研修前
研修後
問題に気づいても
誰かが動くまで待つ
問題に気づいたとき
自分で先手を打てる
顧客の発言をそのまま
実装に渡す
曖昧さを発見して
論点に変換できる
AIの出力をそのまま
使ってしまう
AIを使いながら
批判的に検証できる
責任範囲は
自分のタスクだけ
プロジェクト全体の
結果に責任を持てる
PMとは「誰かに言われる前に動ける人」
この研修は、その状態になるための判断サイクルを3〜4ヶ月で作ります

カリキュラム

3ヶ月・全18週の学習計画

週ごとのテーマをクリックすると詳細が展開します。

Month 1のゴール「PMとして考える土台」を作る。論理的に話せる・ヒアリングできる・AIを疑える状態にしたうえで、プロジェクト管理の型(PMBOK)に入る。
Month 2のゴールプロジェクト管理の「型」を身につけながら、AI活用を実務に組み込む。「AIのアウトプットを使いこなす判断力」を同時に鍛える。
Month 3のゴール知識を総動員して判断する体験をする。現場で実際に動きながら、PMとしての判断軸を自分の言葉で言語化できる状態にする。

オンライン講座

全68講座・約17時間

概念・フレームワーク・ツール操作はすべてオンライン講座で学びます。ライブセッションは演習・議論のみです。1講座10〜15分相当で、週あたり70〜90分の学習を目安に組み立てています。

成果物・証拠

学ぶ過程で自然に証拠が溜まる

「評価のために別途何かをする」のではなく、学習の結果として成果物が積み上がります。修了時にはSES企業の営業が顧客提案に使えるパッケージが揃います。

成果物ポートフォリオ

WBS・リスク登録簿・ガントチャート・経営向け報告書・模擬プロジェクト計画書セット。実際に手を動かして作った成果物の一式。

現場観察レポート

毎週1本・全18週分の記録。「現場でどう動いたか」「研修前との違い」を時系列で蓄積。行動変化の客観的な証拠になります。

修了レポート(A4・1枚)

「PMとして身についた判断軸」を本人が言語化。SES企業の営業が顧客提案に使える形式で、単価交渉の根拠資料にもなります。

投資対効果

料金の目安

外部採用・一般研修と比較して、3〜4ヶ月で即戦力PMを内製育成する最短ルートです。

比較:外部PM採用

採用費 50〜100万円+高年収
採用期間 3〜6ヶ月
定着リスク 高い
AI活用PM 採用市場に少ない

比較:一般PM研修

数万〜20万円程度
知識習得のみ(実務力は別)
AI活用 ほぼ対応なし
現場課題 座学中心で扱えない

人材開発支援助成金 事業展開等リスキリング支援コース(令和8年度末まで)

80万円 × 75% = 60万円が戻る → 実質負担 約20万円

助成金の適用条件・手続きは最新の公的情報をご確認ください。

導入の流れ

最短1ヶ月でスタートできます

無料ヒアリングから研修開始まで、必要な書類はすべてご提供します。

1

無料ヒアリング(30分)

御社の課題・受講対象者・ご希望の時期をお聞かせください。オンライン対応可能です。

2

カリキュラム・プラン提案

御社の状況に合わせたカリキュラムをご提案します。5名以上の場合はカスタマイズも可能です。

3

助成金書類の準備

申請に必要な訓練カリキュラム書類等をご提供します。申請手続きはお客様側ですが、必要書類はすべてサポートします。

4

計画届の提出・契約

訓練開始1ヶ月前までに労働局への計画届を完了。最短1ヶ月で研修スタートが可能です。

5

研修開始・修了・支給申請

研修終了後2ヶ月以内に支給申請。数ヶ月後に助成金が入金されます。

PMClassのご相談はこちら

無料ヒアリングにて、対象者の適性や開催時期、助成金の活用可否などを伺ったうえでご提案します。

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FAQ

よくあるご質問

受講料と助成金活用について教えてください。
受講料は80万円/1名です。人材開発支援助成金(リスキリング支援コース)を活用することで最大75%の補助を受けられる場合があります。助成金の申請サポートも行っています。
客先常駐中でも受講できますか?
はい、客先常駐中の方を想定した設計です。平日の学習は週70〜90分のオンライン講座で、学習する曜日も固定されておらず柔軟に調整できます。ライブセッションは隔週土曜3時間です。
修了までの期間はどのくらいですか?
全18週(約3〜4ヶ月)のプログラムです。最短1ヶ月でスタートでき、無料ヒアリング→提案→助成金書類準備→契約→研修開始という流れで進みます。
どのくらいのエンジニア経験がある人が対象ですか?
SESのフィールドエンジニアとして現場経験を積んでいる方を主な対象としています。技術職としてのキャリアを持ちながら、PMスキルを習得して現場で自走できるPMを目指す方に適しています。
複数名まとめて受講させることはできますか?
はい、複数名での受講も対応しています。複数の受講者で学習グループを作り、お互いの質問や学びを共有できる環境も提供します。