SES事業者向け エンジニアのPM内製育成
知識を詰め込むのではなく、判断サイクルを回す。3〜4ヶ月で、現場で自走できるPMを育てます。EXTOOLのプログラム名は PMClass です。
設計思想
PMBOKを「知っている」だけでは現場では動けません。本プログラムは3つの設計思想を軸に、現場で自走できる状態を作ります。
知識は手段に過ぎません。現場で実際に動けるかどうかが唯一の基準。宿題は毎週、実際のプロジェクト例をもとに手を動かす設計です。
正解を与えません。ケーススタディや演習を通じて「自分ならどうするか」を問い続けます。判断した回数が、PM成熟度に比例します。
担当案件がそのまま学習の素材になります。Phase 4では実際のプロジェクトを題材に使い、「現場をそのまま研修に持ち込む」設計です。
運営の仕組み
客先常駐中でも無理なく続けられるよう、平日はオンライン講座と宿題をご自身のペースで進め、週末にライブで深めます。平日の「いつ学習するか」の日割りはコホートで固定せず、受講者の勤務に合わせて調整する前提です。
※ 月曜は講座・火曜は宿題のように曜日を固定する運びではありません。週としての量の目安を示しています。
成長のメカニズム
PMの成長は「知識の量」ではなく、「判断した回数と振り返りの質」に比例します。このサイクルを18週くり返すことで、判断の質が段階的に上がります。
カリキュラム
週ごとのテーマをクリックすると詳細が展開します。
オンライン講座
概念・フレームワーク・ツール操作はすべてオンライン講座で学びます。ライブセッションは演習・議論のみです。1講座10〜15分相当で、週あたり70〜90分の学習を目安に組み立てています。
成果物・証拠
「評価のために別途何かをする」のではなく、学習の結果として成果物が積み上がります。修了時にはSES企業の営業が顧客提案に使えるパッケージが揃います。
WBS・リスク登録簿・ガントチャート・経営向け報告書・模擬プロジェクト計画書セット。実際に手を動かして作った成果物の一式。
毎週1本・全18週分の記録。「現場でどう動いたか」「研修前との違い」を時系列で蓄積。行動変化の客観的な証拠になります。
「PMとして身についた判断軸」を本人が言語化。SES企業の営業が顧客提案に使える形式で、単価交渉の根拠資料にもなります。
投資対効果
外部採用・一般研修と比較して、3〜4ヶ月で即戦力PMを内製育成する最短ルートです。
本プログラム(PMClass・推奨)
比較:外部PM採用
比較:一般PM研修
人材開発支援助成金 事業展開等リスキリング支援コース(令和8年度末まで)
助成金の適用条件・手続きは最新の公的情報をご確認ください。
導入の流れ
無料ヒアリングから研修開始まで、必要な書類はすべてご提供します。
御社の課題・受講対象者・ご希望の時期をお聞かせください。オンライン対応可能です。
御社の状況に合わせたカリキュラムをご提案します。5名以上の場合はカスタマイズも可能です。
申請に必要な訓練カリキュラム書類等をご提供します。申請手続きはお客様側ですが、必要書類はすべてサポートします。
訓練開始1ヶ月前までに労働局への計画届を完了。最短1ヶ月で研修スタートが可能です。
研修終了後2ヶ月以内に支給申請。数ヶ月後に助成金が入金されます。
無料ヒアリングにて、対象者の適性や開催時期、助成金の活用可否などを伺ったうえでご提案します。
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