「何から始めればいいかわからない」「導入したが活用されていない」。
自社に最適なAI活用ロードマップを、経営目線で設計します。
どのツールを使えばいいか、どの業務から着手すべきか、判断の軸がなく情報収集だけが続いている。
ChatGPTを導入したもののほとんど使われておらず、投資対効果が見えない状態が続いている。
経営層はDXを推進したいが、現場は必要性を感じておらず、変革が前に進まない。
業務フローの棚卸しから始め、AI活用による改善余地の大きい領域を特定。「いつ・何を・なぜ導入するか」を1枚のロードマップに落として納品します。まず全体像を描きたい企業の入口です。
ロードマップの実行フェーズを、経営目線で継続的に伴走します。導入して終わりではなく、「現場で使われて成果が出る」状態まで見届ける役割です。毎月の内容は下でご覧いただけます。
おすすめの進み方:まず Plan A(スポット)で全体像と優先順位を固め、実行フェーズに入るタイミングで Plan B(顧問)に切り替えるのが標準的な流れです。もちろん、Plan A のみのご依頼も歓迎です。
成果物イメージ:AI活用ロードマップの簡略サンプル。実際は各施策に「投資規模・期待効果・担当・リスク」を付し、経営会議でそのまま使える形で納品します。
現在の業務フローと組織の課題を可視化。AI活用によって効果が出やすい領域を特定し、優先順位をつけて整理します。
短期・中期・長期の視点でAI活用の全体像を設計。「いつ・何を・なぜ導入するか」を経営判断に活かせる形で整理します。
市場に溢れるAIツールの中から、貴社の目的・規模・予算に合ったツールを中立的な立場で選定・評価します。
AI投資の費用対効果・リスク・競合比較など、意思決定に必要な情報を整理し、経営層への説明資料作成を支援します。
ロードマップに対する進捗を確認し、詰まっている論点をその場で整理します。「やるか・やらないか・後回しか」の意思決定まで持ち込むことをゴールにした、実務の会議です。
「このツールの見積は妥当か」「ベンダーの提案をどう評価すべきか」といった日々の判断に、セカンドオピニオンを返します。定例を待たずに、意思決定のスピードを落とさないための窓口です。
AIの技術動向と自社の進捗を踏まえ、ロードマップを3ヶ月ごとに見直します。「作った計画が古くなって放置される」ことを防ぎ、常に現実に即した実行計画を維持します。
AI投資の費用対効果・リスク・進捗を、経営層・役員会に説明できる資料に整理します。必要に応じて会議への同席や、説明そのものの代行も行います。
事業内容・組織構造・現在の業務フロー・AI活用の現状などをヒアリングします。経営課題と現場課題の両面から整理します。
ヒアリング内容をもとに課題を構造化し、AI活用による改善余地が大きい業務領域を優先順位をつけて特定します。
短期〜長期の実行計画をロードマップとして策定。投資規模・期待効果・リスクとともに経営層に提案します。
実行フェーズでは顧問として伴走。定期的に進捗をレビューし、状況変化に応じて戦略をアップデートします。
那須 義生
EXTOOL株式会社 代表取締役 CEO
大規模ERPのエンジニア、PwCでのDX推進・新規事業コンサルタントを経て、上場企業子会社(約60名規模)の代表取締役として経営とAI推進を自ら実践。「助言する側」ではなく「意思決定してきた側」の経験をもとに、技術と経営の両方の言葉で、貴社の判断を支援します。
「自社の状況を整理したい」という段階でも歓迎です。
現状のヒアリングから始め、最適な支援方針をご提案します。