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SERVICE 01

AI顧問・DX戦略設計

「何から始めればいいかわからない」「導入したが活用されていない」。
自社に最適なAI活用ロードマップを、経営目線で設計します。

伴走支援

気軽に質問し、
実際の使い方を身につける。

日々の疑問を気軽に相談し、実務での使い方を一緒に考えます。対応範囲は課題に合わせて相談します。

AIを使う中で出てくる疑問や、実務への当てはめ方を相談しながら進める支援です。何をAIに任せるか、どのように確認するか、日々の業務にどう組み込むかを一緒に考えます。

相談方法・対応範囲・支援の進め方は、業務と課題に合わせて確認します。

伴走支援について相談する →
Challenge

このような課題はありませんか?

01

AI導入の全体像が
描けていない

どのツールを使えばいいか、どの業務から着手すべきか、判断の軸がなく情報収集だけが続いている。

02

導入したが
活用されていない

ChatGPTを導入したもののほとんど使われておらず、投資対効果が見えない状態が続いている。

03

経営と現場で
ギャップがある

経営層はDXを推進したいが、現場は必要性を感じておらず、変革が前に進まない。

Plans

進め方は2つ — スポット設計と、継続顧問

Plan A — Spot

現状診断 + AI活用ロードマップ設計

業務フローの棚卸しから始め、AI活用による改善余地の大きい領域を特定。「いつ・何を・なぜ導入するか」を1枚のロードマップに落として納品します。まず全体像を描きたい企業の入口です。

期間:4〜8週間 形態:スポット(一括)
成果物:現状診断レポート/AI活用ロードマップ/優先順位マップ

Plan B — Advisory

AI顧問(継続伴走・月額)

ロードマップの実行フェーズを、経営目線で継続的に伴走します。導入して終わりではなく、「現場で使われて成果が出る」状態まで見届ける役割です。毎月の内容は下でご覧いただけます。

期間:月額(3ヶ月〜) 形態:継続顧問
含まれるもの:月次定例/随時相談/四半期ロードマップ更新/経営会議支援

おすすめの進み方:まず Plan A(スポット)で全体像と優先順位を固め、実行フェーズに入るタイミングで Plan B(顧問)に切り替えるのが標準的な流れです。もちろん、Plan A のみのご依頼も歓迎です。

AI活用ロードマップ(成果物イメージ・簡略版) Phase 1|基盤づくり(1〜3ヶ月) Phase 2|展開(4〜6ヶ月) Phase 3|定着・発展(7〜12ヶ月) 業務改善 ツール・システム 人材・ルール 業務棚卸し・優先順位付け 対象業務のフロー再設計 効果測定 → 改善サイクル運用 生成AI環境の整備・PoC 部門特化ツール導入 → 業務専用AIシステムの開発・接続 AI利用ルール策定 全社リテラシー研修 職種別の実装研修

成果物イメージ:AI活用ロードマップの簡略サンプル。実際は各施策に「投資規模・期待効果・担当・リスク」を付し、経営会議でそのまま使える形で納品します。

What We Do

EXTOOLが提供すること

01

現状診断・業務フロー分析

現在の業務フローと組織の課題を可視化。AI活用によって効果が出やすい領域を特定し、優先順位をつけて整理します。

02

AI活用ロードマップ設計

短期・中期・長期の視点でAI活用の全体像を設計。「いつ・何を・なぜ導入するか」を経営判断に活かせる形で整理します。

03

ツール選定・ベンダー評価支援

市場に溢れるAIツールの中から、貴社の目的・規模・予算に合ったツールを中立的な立場で選定・評価します。

04

経営会議・役員向け説明支援

AI投資の費用対効果・リスク・競合比較など、意思決定に必要な情報を整理し、経営層への説明資料作成を支援します。

Monthly Advisory

顧問契約で、毎月やること

Monthly 01

月次定例ミーティング(進捗レビュー・意思決定支援)

ロードマップに対する進捗を確認し、詰まっている論点をその場で整理します。「やるか・やらないか・後回しか」の意思決定まで持ち込むことをゴールにした、実務の会議です。

Anytime

チャットでの随時相談

「このツールの見積は妥当か」「ベンダーの提案をどう評価すべきか」といった日々の判断に、セカンドオピニオンを返します。定例を待たずに、意思決定のスピードを落とさないための窓口です。

Quarterly

四半期ごとのロードマップ更新

AIの技術動向と自社の進捗を踏まえ、ロードマップを3ヶ月ごとに見直します。「作った計画が古くなって放置される」ことを防ぎ、常に現実に即した実行計画を維持します。

On Demand

経営会議・役員向け説明の支援

AI投資の費用対効果・リスク・進捗を、経営層・役員会に説明できる資料に整理します。必要に応じて会議への同席や、説明そのものの代行も行います。

Process

支援の流れ

Step 01

ヒアリング・現状把握

事業内容・組織構造・現在の業務フロー・AI活用の現状などをヒアリングします。経営課題と現場課題の両面から整理します。

Step 02

課題整理・AI活用領域の特定

ヒアリング内容をもとに課題を構造化し、AI活用による改善余地が大きい業務領域を優先順位をつけて特定します。

Step 03

ロードマップ策定・提案

短期〜長期の実行計画をロードマップとして策定。投資規模・期待効果・リスクとともに経営層に提案します。

Step 04

伴走・定期レビュー(顧問契約)

実行フェーズでは顧問として伴走。定期的に進捗をレビューし、状況変化に応じて戦略をアップデートします。

Target

こんな企業・担当者に
最適です

DX推進の担当者・責任者 AI導入を検討中の経営層 IT投資の見直しを行いたい 社内にAI専門家がいない 中期経営計画にDXを組み込みたい ベンダー選定を任せたい
Advisor

経営の現場を知る担当者が、直接伴走します

那須 義生

EXTOOL株式会社 代表取締役 CEO

大規模ERPのエンジニア、PwCでのDX推進・新規事業コンサルタントを経て、上場企業子会社(約60名規模)の代表取締役として経営とAI推進を自ら実践。「助言する側」ではなく「意思決定してきた側」の経験をもとに、技術と経営の両方の言葉で、貴社の判断を支援します。

Pricing

料金 — AI顧問は月額10万円から、3つのプラン

AI顧問は、月額10万円〜のライト、25万円〜のスタンダード、50万円〜のプレミアムの3プランです。いずれも最低契約期間は3か月で、3か月経過後は1か月単位で更新・終了を判断いただけます。中心となるのはスタンダードで、毎月ひとつ、業務がAIで動き出す状態をつくることを目標にしています。実装はEXTOOLが手を動かして行うため、御社側にAIに詳しい担当者がいなくても進められます。

Plan 01 — Light

ライト

月額 10万円〜(税別)

想定:従業員5〜30名程度。まず相談相手が欲しい、判断の軸をつくりたい企業。

月1回の定例会と随時のチャット相談で、ツール選定や進め方の判断を支えます。あわせて、社内でAIを安全に使うためのルールを整備します。

  • 月1回の定例会(60分)
  • チャットでの随時相談
  • AI利用ルールの整備
  • ツール選定・ベンダー評価の助言
  • 最低契約期間 3か月
おすすめ・中心プラン
Plan 02 — Standard

スタンダード

月額 25万円〜(税別)

想定:従業員20〜100名程度。毎月ひとつ、業務をAIで動かしたい企業。

ライトの内容に加えて、毎月1業務のAI実装をEXTOOLが担当します。つくって終わりにせず、社内勉強会で現場に使われる状態まで持っていきます。

  • ライトの内容をすべて含む
  • 月2回の定例会
  • 毎月1業務のAI実装
  • 社内勉強会の実施
  • AI活用ロードマップ(四半期更新)
  • 最低契約期間 3か月
Plan 03 — Premium

プレミアム

月額 50万円〜(税別)

想定:従業員50名以上。全社展開・内製化を進めたい、AI推進室を外部に持ちたい企業。

スタンダードの内容に加えて、複数業務を並行して実装し、部門をまたいだ展開まで踏み込みます。社内でAIをつくれる人材の育成も含みます。

  • スタンダードの内容をすべて含む
  • 週1回の定例、または経営会議への参加
  • 並行2〜3業務のAI実装
  • 全社展開の設計・推進
  • 内製化支援(社内キーパーソンの育成)
  • AI推進室の代行
  • 最低契約期間 3か月

プラン比較表

項目 ライト スタンダード(おすすめ) プレミアム
月額(税別)100,000円〜250,000円〜500,000円〜
想定する企業規模従業員5〜30名目安従業員20〜100名目安従業員50名〜目安
定例会月1回(60分)月2回週1回または経営会議参加
チャットでの随時相談○○○
AI利用ルールの整備○○○
ツール選定・ベンダー評価○○○
業務のAI実装—毎月1業務並行2〜3業務
社内勉強会—○○
AI活用ロードマップ(四半期更新)—○○
全社展開の設計・推進——○
内製化支援(人材育成)——○
AI推進室の代行——○
最低契約期間3か月3か月3か月

表は横にスクロールできます。

○=プランに含まれる、—=含まれない。大規模なシステム開発が必要な場合は、顧問契約とは別にお見積もりします。

顧問料は、削減時間で回収する

たとえば月40時間の業務削減ができた場合、時給3,000円で換算すると月12万円相当になります。この水準に届けば、ライトプラン(月10万円〜)は初月から回収できる計算です。あくまで一例・目安であり、実際の削減量は業務の内容によって変わります。無料AI診断では、御社の業務をもとにこの試算をお出しします。

入口は無料AI診断(60分)

いきなりご契約をお願いすることはありません。まず60分のヒアリングで業務をうかがい、「どの業務から始めると、月に何時間・いくら変わるか」をまとめた効果試算レポートをお渡しします。診断は無料で、レポートはご契約に至らない場合もそのままお渡しします。
診断特典:診断報告日から30日以内にご契約いただいた場合、初月50%OFFとなります。

まずは、状況をお聞かせください。

「自社の状況を整理したい」という段階でも歓迎です。
現状のヒアリングから始め、最適な支援方針をご提案します。

30分無料相談を予約する → フォームで問い合わせる 事業紹介資料を見る
FAQ

よくあるご質問

自社にAI専門家がいなくても依頼できますか?
むしろそのような企業のためのサービスです。技術知識がなくても、経営・業務の視点でお話しいただければ、現状分析からロードマップ設計まで担います。
支援はスポットと継続(顧問契約)どちらに対応していますか?
両方に対応しています。ロードマップ設計のみのスポット支援から、実行フェーズを継続的に伴走する顧問契約まで、ご状況に応じてご提案します。
顧問契約では、毎月どのような支援を受けられますか?
月次の定例ミーティングでの進捗レビュー・意思決定支援を軸に、チャットでの随時相談、四半期ごとのロードマップ見直し、経営会議・役員向け説明資料の支援を組み合わせて伴走します。関与の深さはご状況に応じて調整できます。
ベンダー選定・評価のサポートも含まれますか?
はい。市場のAIツール・サービスから自社に最適なものを中立的な立場で選定・評価する支援も行っています。ベンダーとの利害関係がないため、偏りのないアドバイスが可能です。
相談前に何か準備するものはありますか?
特別な準備は不要です。「何から始めればいいかわからない」という段階でも歓迎しています。初回相談(無料)では現状のお悩みや状況をお聞かせいただくだけで構いません。
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