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SERVICE 06

AI研修・PM人材育成

「使う」だけのAI研修では、もう足りない。
経営層のAI判断、現場のAI推進人材、AIを使いこなすPM——
AIを動かす人材を組織内につくる、研修と育成プログラムです。

Challenge

このような課題はありませんか?

01

経営層のAI理解が、
判断を止めている

AI投資の意思決定・優先度付けが経営層で曖昧なまま、現場の取り組みが個別最適に陥り、全社最適が描けていない。

02

社内にAI推進を
担える人材がいない

DXの旗振り役が不在で取り組みが属人化。汎用研修だけでは「自分ごと化して動かす人」が育たず、PoC止まりになっている。

03

AIを使いこなすPM人材を、
育てる手段がない

これからのプロジェクトはAIネイティブなPMが回す。しかしエンジニアからPMへの育成パスが社内になく、外注頼みになっている。

Programs

研修プログラムのラインナップ

「知っている」で終わらせず、翌日から業務で使える状態をゴールにしています。基礎 → 職種別・テーマ別 → 構築伴走の3段階で、貴社の現在地に合わせて組み合わせます。

Basic

生成AI活用の基礎研修

「そもそもAIをどう業務に使うのか」から始める入門プログラム。仕組み・得意不得意・プロンプトの基本を、自社業務の実例で体験します。

対象:全社員(非エンジニア歓迎)
期間:半日〜1日
形式:講義+ハンズオン
成果物:自業務で使えるプロンプト集
Claude Code

Claude Code 研修

対話で指示するだけで、資料作成・データ整理・定型業務の自動化までこなす「AIエージェント型ツール」Claude Code の実務研修。エンジニアでなくても、業務の自動化を自分の手で作れるようになります。

対象:経営層・DX推進・エンジニア
期間:半日×2〜4回
形式:ハンズオン(実業務テーマ持ち込み)
成果物:自業務の自動化1本+運用手順
AI Agent

AIエージェント構築支援

研修で終わらず、貴社の業務を実際にAIエージェント化するところまで伴走。議事録・顧客対応・レポーティングなど対象業務を選び、設計・構築・運用ルールまで一緒に作ります。

対象:DX推進チーム・情シス・現場リーダー
期間:4〜8週間(研修+伴走)
形式:ワークショップ+構築伴走
成果物:稼働するAIエージェント+運用ルール
PM × AI

プロジェクトマネジメントでのAI活用研修

議事録の自動化、課題・リスクの抽出、進捗レポートの自動生成、ベンダー提案の評価支援まで——PMの実務にAIを組み込む方法を、現役PMの進め方そのままに学びます。

対象:PM・PMO・プロジェクトリーダー
期間:1日〜(実プロジェクト持ち込み可)
形式:演習中心
成果物:自プロジェクトのAI活用設計書
Advanced

職種別・業務実装演習

営業・マーケ・バックオフィスなど職種別に、実際の業務をAIで効率化するための実践的な演習プログラム。

対象:各部門の担当者
期間:1〜2日間
形式:業務課題ワーク中心
成果物:職種別テンプレート
Management

管理職・経営層向け研修

AI時代のマネジメントスタイル、チームへのAI導入推進、投資判断の視点など管理職・経営層向けに特化したプログラム。

対象:管理職・役員
期間:半日〜1日
形式:ディスカッション中心
成果物:自社のAI推進方針メモ

カリキュラムのイメージ — 例:Claude Code 研修(全4回)

テーマ 内容 持ち帰るもの
第1回セットアップと基本操作環境構築、対話での指示の出し方、ファイル・データの扱い方を全員が動く状態に自分のPCで動く環境
第2回定型業務の自動化資料作成・データ集計・レポートなど、各自の実業務を1つ選んで自動化に挑戦動く自動化の第1号
第3回業務ツール・データとの連携スプレッドシート・社内ファイル・Webの情報と組み合わせた、一段深い自動化連携型の自動化1本
第4回チームでの運用設計作った自動化をチームで共有・引き継げる形に。利用ルール・確認責任の設計まで運用手順書・利用ルール

※構成例です。貴社の業務テーマ・受講者のレベルに合わせてカリキュラムを設計します。他プログラムも同様に、実業務を教材にした構成でご提案します。

おすすめの進み方:まず「生成AI活用の基礎」で全体の底上げ → 効果の出やすい部門で「職種別演習」または「Claude Code研修」→ 手応えのある業務を「AIエージェント構築支援」で仕組み化、の順が定着率の高い標準ルートです。

Specialized Program

エンジニア向けPM研修 — PMClass

SES・フィールドエンジニアを「現場で自走できるPM」へ育てる、全18週のオンラインプログラムです。平日はオンライン講座(週70〜90分目安)と宿題、隔週3時間のライブで演習とロールプレイ、月次の1on1で、PMBOKの型と実務でのケース判断を身につけます。助成金活用により実質負担を抑えやすい設計です。

Duration
全18週
Format
講座 + 隔週ライブ + 1on1
Target
SES・フィールドエンジニア

現在、次期開催は準備中です。開催決定時のご案内をご希望の方、法人向けカスタム開催(企業内研修)をご検討の方は、お問い合わせよりご連絡ください。

開催案内の登録・法人開催の相談 →
Process

研修導入の流れ

Step 01

ヒアリング・現状把握

研修の目的・対象層・現在のAI活用状況・業務課題をヒアリング。受講後に何を変えたいかをすり合わせます。

Step 02

カリキュラム設計・提案

貴社の業務文脈に合わせたオリジナルカリキュラムを設計。研修内容・スケジュール・実施形式の提案を行います。

Step 03

研修実施(オンライン or 対面)

講義・ハンズオン・グループワークを組み合わせたプログラムで実施。参加者が実際に手を動かし定着を促します。

Step 04

フォローアップ・効果測定

研修後の業務活用状況をヒアリングし、追加支援や次フェーズの研修設計に活かします。継続支援にも対応します。

Target

こんな企業・担当者に
最適です

人事・研修担当者 DX推進チームのリーダー 全社的なAI底上げを図りたい リスキリング助成金を活用したい 階層別に研修設計したい 業務直結の演習を求めている

まずは無料でご相談ください

「どんな研修が自社に合うかわからない」という段階でも歓迎です。
貴社の課題と目標に合わせた最適なプログラムをご提案します。

お問い合わせ → 事業紹介資料を見る
FAQ

よくあるご質問

経営層・役員向けのAI研修もできますか?
はい。AI時代のマネジメント・投資判断・優先度設計に特化した経営層向けプログラムを用意しています。経営層の意思決定者の理解が社内全体のAI推進の起点になるため、まず経営層の合意形成から伴走することも可能です。
社内にAI推進を担う人材を内製で育てられますか?
はい。汎用的なAI研修ではなく、貴社の業務文脈に合わせた演習・グループワーク・伴走で「動かせる人」を育てる設計です。研修後のフォローアップ・効果測定まで一貫して支援するため、PoCで終わらず実装まで進めることができます。
PMClassと一般的なAI研修は何が違いますか?
PMClassは、SES企業のフィールドエンジニアを「現場で自走できるPM」へ育てる全18週のオンラインプログラムです。PMBOKの型と実務でのケース判断、AIを活用したPM業務までを体系的に学ぶ専門プログラムで、AIネイティブなPM人材の内製育成を目的としています。一般のAI研修(基礎リテラシー・職種別実装)とは目的・期間・深さが異なります。
リスキリング助成金は活用できますか?
人材開発支援助成金など各種助成金の活用に対応しています。申請手続きのサポートも行っていますので、お気軽にご相談ください。
Other Services
01

AI顧問・DX戦略設計

03

AIツール企画・開発 / システム開発

05

AIを活用した事業構築支援

04

プロジェクトマネジメント支援

07

採用支援