「使う」だけのAI研修では、もう足りない。
経営層のAI判断、現場のAI推進人材、AIを使いこなすPM——
AIを動かす人材を組織内につくる、研修と育成プログラムです。
AI投資の意思決定・優先度付けが経営層で曖昧なまま、現場の取り組みが個別最適に陥り、全社最適が描けていない。
DXの旗振り役が不在で取り組みが属人化。汎用研修だけでは「自分ごと化して動かす人」が育たず、PoC止まりになっている。
これからのプロジェクトはAIネイティブなPMが回す。しかしエンジニアからPMへの育成パスが社内になく、外注頼みになっている。
「知っている」で終わらせず、翌日から業務で使える状態をゴールにしています。基礎 → 職種別・テーマ別 → 構築伴走の3段階で、貴社の現在地に合わせて組み合わせます。
「そもそもAIをどう業務に使うのか」から始める入門プログラム。仕組み・得意不得意・プロンプトの基本を、自社業務の実例で体験します。
対話で指示するだけで、資料作成・データ整理・定型業務の自動化までこなす「AIエージェント型ツール」Claude Code の実務研修。エンジニアでなくても、業務の自動化を自分の手で作れるようになります。
研修で終わらず、貴社の業務を実際にAIエージェント化するところまで伴走。議事録・顧客対応・レポーティングなど対象業務を選び、設計・構築・運用ルールまで一緒に作ります。
議事録の自動化、課題・リスクの抽出、進捗レポートの自動生成、ベンダー提案の評価支援まで——PMの実務にAIを組み込む方法を、現役PMの進め方そのままに学びます。
営業・マーケ・バックオフィスなど職種別に、実際の業務をAIで効率化するための実践的な演習プログラム。
AI時代のマネジメントスタイル、チームへのAI導入推進、投資判断の視点など管理職・経営層向けに特化したプログラム。
| 回 | テーマ | 内容 | 持ち帰るもの |
|---|---|---|---|
| 第1回 | セットアップと基本操作 | 環境構築、対話での指示の出し方、ファイル・データの扱い方を全員が動く状態に | 自分のPCで動く環境 |
| 第2回 | 定型業務の自動化 | 資料作成・データ集計・レポートなど、各自の実業務を1つ選んで自動化に挑戦 | 動く自動化の第1号 |
| 第3回 | 業務ツール・データとの連携 | スプレッドシート・社内ファイル・Webの情報と組み合わせた、一段深い自動化 | 連携型の自動化1本 |
| 第4回 | チームでの運用設計 | 作った自動化をチームで共有・引き継げる形に。利用ルール・確認責任の設計まで | 運用手順書・利用ルール |
※構成例です。貴社の業務テーマ・受講者のレベルに合わせてカリキュラムを設計します。他プログラムも同様に、実業務を教材にした構成でご提案します。
おすすめの進み方:まず「生成AI活用の基礎」で全体の底上げ → 効果の出やすい部門で「職種別演習」または「Claude Code研修」→ 手応えのある業務を「AIエージェント構築支援」で仕組み化、の順が定着率の高い標準ルートです。
SES・フィールドエンジニアを「現場で自走できるPM」へ育てる、全18週のオンラインプログラムです。平日はオンライン講座(週70〜90分目安)と宿題、隔週3時間のライブで演習とロールプレイ、月次の1on1で、PMBOKの型と実務でのケース判断を身につけます。助成金活用により実質負担を抑えやすい設計です。
現在、次期開催は準備中です。開催決定時のご案内をご希望の方、法人向けカスタム開催(企業内研修)をご検討の方は、お問い合わせよりご連絡ください。
開催案内の登録・法人開催の相談 →研修の目的・対象層・現在のAI活用状況・業務課題をヒアリング。受講後に何を変えたいかをすり合わせます。
貴社の業務文脈に合わせたオリジナルカリキュラムを設計。研修内容・スケジュール・実施形式の提案を行います。
講義・ハンズオン・グループワークを組み合わせたプログラムで実施。参加者が実際に手を動かし定着を促します。
研修後の業務活用状況をヒアリングし、追加支援や次フェーズの研修設計に活かします。継続支援にも対応します。
「どんな研修が自社に合うかわからない」という段階でも歓迎です。
貴社の課題と目標に合わせた最適なプログラムをご提案します。